近年、SNSなどの発達により、企業などもSNSの利用を加速させる動きが見られるようになりました。その中で、いわゆる炎上の様に、誹謗中傷に悩まされる企業も出てきました。誹謗中傷対策の対策は非常に難しいですが、難しいからと言って何も手をつけないという訳にはいきません。個人を攻撃する、いじめなどの誹謗中傷に関しては、外から見えない部分もあり、対策は困難ですが、企業のSNSやブログなどにおいては、管理を行う事が出来ます。まずは、炎上の元となるコメントなどは早急に削除するというのが基本です。すべての意見をねじ伏せる様な削除の仕方はいけませんが、これは危険だと思えるものに関しては、厳しい姿勢で対処する事が必要でしょう。また、あまりに悪質な場合は、迷わずに被害届などを提出する事が必要です。とにかく、やられっぱなしの姿勢にはならないようにしましょう。

ネット上での誹謗中傷対策について

ネットで投稿をして、誹謗中傷をされたことは誰でも一度はあると思います。それは、ネットという匿名の場では投稿する側も誹謗中傷する側も大胆になってしまうということがあると思います。ネットの匿名掲示板では、自分の素性が分からないため、普段より大きなことを言ったりしてしまうのです。本音と言っても良いかもしれません。ですからまず、投稿する側も中傷する側も大差ない状態にあるということについて認識すべきです。ただ、自分は非常に道徳的なことを言っているにも関わらず中傷されることもあります。その場合の対策としては、とにかくコメントを見ないことだと思います。コメントを見たりすると、それが中傷の場合、どんな人でも多少は傷つきます。それは耐性の問題でもありますが、中にはそれが原因で非常に悩む人もいます。ですから、自分はあまり打たれ強くないという人は、良いコメントも含め、読まないようにするというのが誹謗中傷対策として良いと思います。

誹謗中傷対策にはまず自分が

私は誹謗中傷対策としては、大体差別的な事が多いため、スレ自体にそう言った事を書き込んだ人には、永久に出入り禁止にしたらいいと思います。つい最近でもそういった問題で話題になり裁判沙汰になったケース多々あります。昔からこういった問題には、関心が無かった人が多かったと思います。でも実際自分の身内や子供がそういった事を言われ、書かれたりしたらどう思うか、少し考えたらその人達の苦しみが判ってくると思います。現に私には、自閉症の娘がいます。学校でも色んな事があるみたいで、ある1部の人たちや親御さんたちには陰口を叩かれています。でも私としては只普通の人とは少し違いますが、自分の娘として普通の子と同じように接しています。それが娘に対しての愛情表現だからです。私と同じ境遇の人も、世の中にはたくさん入ると思いますが、こんな事に負けず明日を生きて欲しいと思っております